メニュー

院長あいさつ

山形 昇やまがた内科医院のウェブサイトをご覧いただきありがとうございます。平成26年2月に生まれ育った奈良市法蓮町でやまがた内科医院を開院いたしました。

プロフィールをご覧いただけばおわかりいただけますが、京都府立医科大学卒業後、京都、神戸、米国、東京、奈良と様々な施設で学ぶ機会に恵まれました。広く一般内科、そして血液内科についてはとりわけ深い診療経験を持っております。これまでにつちかってきた知識、技術、経験、人脈を生かし幅広く患者様のお役にたてれば幸いです。

通院の困難な患者様への在宅診療や、悪性腫瘍患者様に対する麻薬を含む各種薬剤を用いての疼痛等の症状コントロール、緩和療法の経験も豊富です。柔軟に対応させていただきますので、まずは、お気軽に御相談下さい。

それぞれの患者様の御病状や状況に応じて、単一臓器にとらわれることなく、広く全身管理からひいては患者様の生活の質を向上すること目指し、患者様の日々の生活と共に歩んでまいりたいと考えています。
末永く地域の皆様に親しまれ安心して受診していただけるよう、正確で丁寧な診療を心がけていますのでどうぞよろしくお願いいたします。

2020年夏 自身でサイトを管理していることに限界を感じ、専門の方にお願いすることにいたしました。 2020年1月28日以降の新型コロナウイルス流行に当たり医療現場は対応に追われ一変しました。 医療機関はそれぞれの立地、医療資源に応じて新型コロナウイルス対策を立てて対応が求められています。 当院は狭小で感染症疑いの方の動線を分けることができず多数の方に院内でお待ちいただくことも出来ません。 このため、感染症が疑われる方の受診時間は別途御案内させていただいております。 感染症疑いの方には大変ご不便をおかけすることになりますが、新型コロナウイルス感染重症化リスクの高い、御高齢であったり基礎疾患をお持ちであったりされる通院患者さんへの院内感染リスクを出来るだけ低減するためですので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の流行は永遠に続くわけではありません。 良識を持ってみんなでこの困難な時期を乗り切りたいと思っていますので何卒宜しくお力添えいただきますようお願い申し上げます。

院長 山形 昇

略歴

昭和39年 奈良市生まれ
昭和54年 奈良女子大学文学部附属高等学校
昭和58年 京都府立医科大学
平成元年 京都府立医科大学第二内科入局
平成 3年 社会保険神戸中央病院内科
平成 5年 京都府立医科大学大学院
平成 9年 公立南丹病院内科  副医長
  同  医長
平成11年 バンダービルト・イングラム癌センター、研究員      (バンダービルト大学、テネシー州、米国)
平成14年 国立国際医療センター(現;国立国際医療研究センター)、        血液内科、厚生労働技官
  同  病棟医長
平成17年 高の原中央病院、血液内科 副部長
  同  部長

所属学会・資格

  • 医学博士
  • 日本内科学会 総合内科専門医
  • 日本血液学会 血液専門医、指導医
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 プライマリ・ケア認定医
  • 日本超音波医学会 他
  • 「全てのがん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会」修了
  • 日医かかりつけ医機能研修制度認定制度修了「医師会認定かかりつけ医」

エピソード

  • 「迷った時の医者選び 関西」(2008) 掲載

院長業績 (筆頭論文のみ)

論文発表(英文)

Original reports:

  1. Yamagata, N., Shimazaki, C., Goto, H., Hirata, T., Ashihara, E., Oku, N., Inaba, T., Fujita, N. and Nakagawa, M.: IgE plasma cell leukemia successfully treated with combination VAD (Vincristine, Doxorubicin, Dexamethasone) and MP (Melphalan, Prednisolone) followed by interferon-alpha. Am. J. Hematol., 45, 262-264, 1994.
  2. Yamagata, N., Shimazaki, C., Tatsumi, T., Goto, H. and Nakagawa, M.: Authors reply. Am. J. Hematol., 49 (4), 362-363, 1995.
  3. Yamagata, N., Shimazaki, C., Kikuta, T., Hirai, H., Sumikuma, T., Sudo, Y., Ashihara, E., Goto, H., Inaba, T., Fujita, N. and Nakagawa, M.: A translocation between chromosome 3q21 and 12q24 in a patient with minimally differentiated acute myeloid leukemia (M0). Cancer Genet. Cytogenet., 97, 90-93, 1997.
  4. Yamagata, N., Shyr, Y., Yanagisawa, K., Edgerton, M., Dang, T.P., Gonzalez, A., Nadaf, S., Larsen, P., Roberts, J.R., Nesbitt, J.C., Jensen, R., Levy, S., Moore, J.H., Minna, J.D., Carbone, D.P.: A training-testing approach to the molecular classification of resected non-small cell lung cancer. Clin. Cancer Res., 9(13), 4695-4704. 2003.
  5. Yamagata, N., Fujio, J., Hirai, R., Matsumaru, M., Tanimura, S., Inokuchi, C., Shikai, T., Takezako, N., Nasu, M., Sakata, Y., Sata, N., Nagai, H., Saito, K., Miwa, A.: Marked hepatomegaly due to AA type amyloidosis in a case with Castleman’s disease. Int. J. Hematol., 84, 70-73. 2006

論文発表(和文)

  1. 山形 昇、中村隆志、東 秋弘、成原理佳、杉原洋樹、河野義雄、勝目 紘、中川雅夫、経胸壁法による左冠状動脈中隔枝血流評価、日本超音波学会雑誌、11,239−240,1991
  2. 山形 昇、中村隆志、成原理佳、東 秋弘、松室明義、杉原洋樹、河野義 雄、 勝目 紘、中川雅夫、国重 宏、経胸壁法による左冠状動脈中隔枝血流 評価、呼吸と循環、41,165−170,1993
  3. 山形 昇、西田康一、深堀 隆、松葉光也、溝渕一哉、小笠原由子、橋倉博樹、若槻祐子、中村充男、真崎 亮、肉腫様変化を伴った肝細胞癌の一例、社会保険神戸中央病院雑誌、6,14−18,1995
  4. 山形 昇、島崎千尋、辰巳哲也、平田俊幸、芦原英司、後藤秀夫、稲葉 亨、中川雅夫、藤田直久、末梢血幹細胞中CD34陽性細胞分離に関する基礎的検討、日本輸血学会雑誌、41,71−72, 1995
  5. 山形 昇、末梢血CD34陽性幹細胞分離法の検討とその臨床応用に関する研究、京都府立医科大学雑誌、107,43−59,1998


より詳しい経歴と業績は「院長経歴及び業績詳細」をご覧ください。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME